Toro's Garden

ガーデニングと、育児と、仕事と、猫のとろについて、日々の生活をつづります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫を飼う意味・・・

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

なんだか、週末は予定がつまっていて、

ブログが更新できなかった

( ノД`)シクシク…



でも、いくら、写真が無くても、

なにか一言でも書き続けることを、

今回、ブログを再開するときに

決めたことなので

写真なしでも、書いちゃいます!!


今日は、猫と私の子どもの時のお話を書こうかなぁと思います。

興味のない人は、また明日遊びに来てね!

明日には、また違うネタになってると思うから(*´∀`)/



さて、最近よく登場する我が家の猫。

私は子どものころから、実家で猫を飼っていました。

そして、たしか幼稚園生ぐらいの時から、

私が猫の世話をする係に父親から任命されたんです。

父「 今日から、お前が責任を持って猫の世話をしなさい。」

私「餌をあげればいいんでしょ?」←かなり簡単なことだと思っている・・・


父「そうだよ。毎朝、毎晩、忘れずにやってね」



猫の餌を忘簡単なことだと思っていた私。

猫のことは大好きだったし、初めて家のことをまかされて

最初は、本当にたのしくって、猫に餌をあげる優越感に浸ってたんだと思う。


でも、そのうち、子どもの私は、

猫の餌をあげることに

なれたというか??緊張が無くなって

猫に餌をあげることをすっかり忘れてしまう事があったんです。

それに、すぐ気が付く父親・・・

父「あれ、今日は猫に餌をあげてないのか?」

私「( ゚o゚)ハッ わすれてたーー」

父「おなかをすかせて、泣いてるよ。かわいそうに・・・早くあげなさい」

なーんて、やり取りが、たぶん数回あったんだと思う。


そう、そして、その事件の日がやってきたんです。


ある晩、自分がご飯を食べ終わって、ダラダラとテレビを見ていたら、

父親が帰宅をして来て、

しばらくすると

父「・・・猫に餌をやったのか?」

私「( ゚o゚)ハッ あ、また忘れてた~」

と言って、猫の餌をやるために立ち上がった私。

その瞬間、たぶん、私の記憶がたぶん大げさかもしれないけど、

1.5メートル以上、ブッ飛ばされてたね!!

バッチイーーーーーンって・・・

女の子に容赦ない平手打ち!!


幼稚園児の私、もちろん、大泣きですよ


んで、父が言い放った言葉が

父「もう、お前に飼われている猫が、かわいそうだから、お父さんが今から捨ててくるから」

と言い放つと、本当に猫をスーパーのビニール袋に入れて玄関へ行ってしまったんです。

もちろん私は、父に泣きすがって

「ごめんなさい。ごめんなさい。」って

何回も言ったけど、

父は何も言わずに出て行って、車に乗って猫を捨てに行っちゃったんです!!


もーー、ショックでショックで・・・



しばらくすると父は帰ってきたけど・・・




手ぶらでした


私「本当に、捨ててきちゃったのぉー"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック」

父「あぁ、本当に捨ててきた!!!」

私「うわーーーーん!!!!」

父「お前が悪い!!!」



お布団に入って寝ても、いつも一緒に寝ている猫がいないので、

ほんとーーーに悲しくって

猫に餌をやらなかった自分の無責任さに本当に腹が立ったんです・・・。


そして、泣きはらした目で次の日の朝・・・。

ネコが帰ってきてやしないかと外を見たら・・・


いたんです!!

猫が、帰ってきていたんですよ~

もう、うれしくってうれしくって、

泣きながら抱っこして、猫に謝った。



そして、猫を抱っこして

朝会社に行く支度をしている父に

私「・・・・お父さん、猫が帰ってきてた・・・」

父「そうか・・・。たとえ餌をもらえなくっても、この家や、家族が大好きなんだね」

といって、猫を抱っこしたんです。

そして、私の顔をじっと見つめて

父「おとうさん、なんでお前に猫の餌係をまかせたか、わかる?」

私「・・・・私が猫が好きだから?」

父「そうだね。それもあるけど。

  ・・・犬や猫は、おなかがすいたときに、お前みたいにおなかがすいたよぉーって

  人の言葉で伝えられるかな?」

私「・・・・」

父「出来ないでショ?でも、きっとおなかがすいたってサインを出していたと思うんだよ。
  
  お前の足元にすりよったり、お前がご飯を食べているのをじっと見てたり
   
  していたと思う。からの餌入れの前に座って、いつお前が餌をくれるのか待ってたと思う・・・」

私「(*´;ェ;`*) うぅ・・」

父「・・・お前には、言葉で気持ちを表現できない、

  猫や犬の気持ちを、わかってほしかったんだ。
 
  それが、結果的に犬や猫だけじゃなくって、お友達や、相手の気持ちを思いやる
  
  そういう気持ちを育てていくことになるんだよ。・・・わかる?」

私「・・・うん」


はじめて、父がなぜ、あんなに怒ったのかがわかった・・・



大人になっても、よくこのことは思いだした。

強烈な印象で私の記憶に残ってるし・・・


私がこの話をすると、父は決まって

「そんなこと、したか~。」

とか

「そんなには、なぐってない!!!大げさだなぁ、ぺちんって軽くやっただけ!!」

といい張る('ω'*)アハ♪

んで、

私「でも、次の日猫が帰ってきてよかったねぇー」

と言ったら、

父「(* >ω<)=3 プー 。  おまえ、まだおれが本気で猫を捨てに行ったと思ってるの?」

私「だって、袋に入れて車にまで乗っていったじゃん!!」

父「んなの、100メートルも走ってないよぉ。すぐ、家のそばで猫を放しただけ。

  おまえ、あのネコはおれが気に入って飼ってたんだぞぉ。
  
  捨てるわけないだろぉー」

私「・・・なんだぁ~~~~( ´∀`)ゲラゲラ  ずっと本気にしてた!!」

父「子どもって単純だからな((┌(。△。)┐))ワッハッハ」

もう、父の演技力に?完全にだまされてたーー!!


でも、こんな父なので、私が結婚して猫を飼いだしたら

嬉しそうに、

「動物はいいぞぉー。そのうち子どもが生まれたら、きっと子どもの心を

 育ててくれる!な、トロ!!」

とトロを抱っこしてた・・・

んで、極端な人みしりのトロに何回も引っ掻かれてた(^_^;)

CIMG3167.jpg

もう、9年もかってるけど、相変わらず父の片想い。。。

あ、でも最近父はチョーー野性化していた野良猫を

飼いならして、猫ライフを楽しみ始めたの。

んで、その猫が、6KGに太って、太って・・・

私が 座布団のような猫 とかいうと、

「そうか~、かわいいだろぉー」と目を細めてる・・・。

相当な猫好きだね。父親も。


ってなわけで、

よくよく考えると、私の父親ネタはたくさんある!!

こんど、またなんかあったら父親ネタやろう~っと。

では、また明日ーー!


にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ


にほんブログ村

(((o(´・з・`)グッ。・:*:・゚☆w(´・з・`)バァイ 
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

Torokichi

Author:Torokichi
やさしい旦那さんと
長女(7歳)、長男(4歳)、そして
スコティッシュフォールドの猫”とろ”♀10歳と
ロングコートチワワの”キャンディ”♀1歳と
ドタバタとあわただしく暮らしています!

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

フリーエリア

結婚レシピ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。